京都市の北西、清滝川沿いの高雄(たかお)は、市内より早く紅葉が色づくエリアです。神護寺・西明寺・高山寺の「高雄三寺」は歩いて回れる距離にあり、東山や嵐山の中心部より落ち着いて歩けます。
撮影:2025年11月15日・2024年11月16日

見頃の目安
高雄は京都市内より早く色づきます。見頃の時期は、その年の気温によって前後します。
行き方
約50分
約20分
神護寺の「山城高雄」、西明寺の「槇ノ尾」、高山寺の「栂ノ尾」と、バス停が3つ並んでいます。駐車場が少ないので、バスで行くのがおすすめです。
歩く順番と時間
神護寺長い石段と楼門
西明寺朱色の指月橋
高山寺世界遺産・石水院※距離と時間は地図データなどからの目安です。神護寺は長い石段を上ります。
地図
各スポットの地図(Googleマップが開きます)
見どころ
楼門へ続く長い石段。紅葉に包まれながら登ります。
境内1,000円・9:00〜16:00
石段を登りきった先の楼門。境内には多宝塔もあります。
2024年11月16日撮影
朱塗りの橋を渡ってたどり着く、静かなお寺です。
500円(要確認)
杉木立に囲まれた世界遺産の山寺への入口。
石水院1,000円・秋は入山料500円
縁側から紅葉を眺められます。
8:30〜17:00
※神護寺と高山寺は2026年11月に神護寺・高山寺の公式サイトで確認しました。西明寺は電話(075-861-1770)などで最新情報をご確認ください。
静かに楽しむコツ
- 午前中に神護寺へ:神護寺は16:00で閉まります。いちばん登りがきつい神護寺を朝のうちに。
- 上着を持っていく:清滝川沿いの谷は市内より気温が低くなります。
- 京都トレイルで嵐山へ抜ける:神護寺から清滝を通って嵐山へ歩くコースもあります。
まとめ
高雄は、京都市内より一足早く紅葉を楽しめるエリアです。11月中旬を目安に、朝早い時間から神護寺・西明寺・高山寺の順に歩いてみてください。
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