東山 紅葉

【京都紅葉2026】永観堂・南禅寺・天授庵の紅葉|秋の寺宝展・ライトアップの料金と回り方

「もみじの永観堂」と呼ばれる永観堂(禅林寺)と、三門や水路閣で知られる南禅寺は、歩いて10分ほどの距離にある東山の紅葉の名所です。南禅寺の塔頭・天授庵と合わせて、2025年11月24日に撮影した見頃の様子と、2026年の拝観情報をまとめました。

撮影日:2025年11月24日

永観堂:2026年 秋の寺宝展とライトアップ

秋の寺宝展 2026年11月11日(水)〜12月6日(日)
受付 9:00〜16:00(17:00閉門)
寺宝展の拝観料 一般1,500円、大学・専門学校生1,000円、中高生800円
ライトアップ 2026年11月20日(金)〜12月6日(日)
受付 17:30〜20:30(21:00閉門)
ライトアップの拝観料 中高生以上1,000円
注意 11月11日〜12月6日は臥龍廊が通行止め、千佛堂は閉鎖。混雑時は受付終了を早めることがあります。一脚・三脚は使用禁止
公式サイト 永観堂 拝観のご案内

南禅寺

境内 三門や水路閣のまわりは自由に散策できます。三門・方丈庭園などは有料です
2026年 秋の特別公開 南禅院名勝庭園:11月1日〜30日(大人500円)
法堂内:11月16日〜29日(26日を除く)9:00〜16:00(12:00〜13:00は休止)、高校生以上500円
公式サイト 南禅寺(秋の早朝拝観の案内もあります)

天授庵

拝観料 大人500円、高校生400円、小・中学生300円(情報サイトの2025年時点)
拝観時間 9:00〜16:30(同)
注意 行事で休みになる日があります。電話で確認を(075-771-0744)

※永観堂と南禅寺は2026年11月に公式サイトで確認した情報です。

見どころ

永観堂:放生池と多宝塔

境内を深い赤のもみじが覆います。放生池に映る紅葉と、山の上の多宝塔が見どころです。

南禅寺:三門と水路閣

大きな三門と、レンガ造りの水路閣を背景に、紅葉が色づきます。

天授庵:枯山水の東庭と池の南庭

南禅寺の塔頭です。枯山水の東庭と、池のある南庭の2つの庭が紅葉に包まれます。南禅寺のまわりでも、落ち着いて庭を眺められる場所です。

回る順番

  1. 永観堂(朝いちばん)
  2. 南禅寺へ歩く(約10分)
  3. 天授庵
  4. 南禅寺の三門・水路閣

最寄り駅は地下鉄東西線「蹴上駅」です。

地図

Googleマップで歩くルートを見る

各スポットの地図(Googleマップが開きます)

静かに楽しむコツ

  • 永観堂は開門直後に:撮影した日も、東山のお寺は朝から多くの人が訪れていました。9:00の受付開始に合わせて着くのがおすすめです。
  • 南禅寺の早朝拝観を調べる:南禅寺は秋に早朝拝観の案内を出しています。公式サイトで日程を確認してください。
  • 天授庵で一息つく:にぎやかな南禅寺の境内から、塔頭の天授庵に入ると静かに庭を眺められます。

まとめ

永観堂と南禅寺は、東山を代表する紅葉の名所です。人が多い場所なので、朝早くから回り、天授庵のような塔頭で静かな時間を作ってみてください。

このブログと連動しているYouTubeチャンネル「静かな京都さんぽ」では、人混みを避けた京都の散歩動画を4Kで公開しています。

-東山, 紅葉

© 2026 静かな京都さんぽ Powered by AFFINGER5