「もみじの永観堂」と呼ばれる永観堂(禅林寺)と、三門や水路閣で知られる南禅寺は、歩いて10分ほどの距離にある東山の紅葉の名所です。南禅寺の塔頭・天授庵と合わせて紹介します。
撮影日:2025年11月24日

2026年の拝観情報
※永観堂と南禅寺は2026年11月に永観堂・南禅寺の公式サイトで確認しました。永観堂は11月11日〜12月6日、臥龍廊が通行止め・千佛堂が閉鎖です。一脚・三脚は使えません。
行き方
約1.1km・約15分
歩く順番と時間
永観堂朝いちばんに※距離と時間は地図データからの目安です。
地図
各スポットの地図(Googleマップが開きます)
見どころ
池に映る紅葉と石橋。境内を深い赤のもみじが覆います。
山の上に建つ多宝塔と紅葉。境内を見下ろせます。
混雑時は閉鎖あり
額縁のように切り取られた紅葉の庭。
南禅寺周辺・2025年11月24日
水面いっぱいに映り込む紅葉も、この時期だけの景色です。
南禅寺周辺・2025年11月24日
静かに楽しむコツ
- 永観堂は開門直後に:撮影した日も、東山のお寺は朝から多くの人が訪れていました。
- 南禅寺の早朝拝観を調べる:南禅寺は秋に早朝拝観の案内を出しています。
- 天授庵で一息つく:にぎやかな南禅寺の境内から塔頭に入ると、静かに庭を眺められます。
まとめ
永観堂と南禅寺は、東山を代表する紅葉の名所です。人が多い場所なので、朝早くから回り、天授庵のような塔頭で静かな時間を作ってみてください。
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