2026年11月3日(火・祝)の朝、北野天満宮の「史跡御土居のもみじ苑」を歩いてきました。10月31日に開苑したばかりのもみじ苑の、今年の色づき具合をお伝えします。
撮影日:2026年11月3日(8:15〜10:00)

11月3日の色づき状況


見頃の時期は、その年の気温によって前後します。
見頃のころの様子(2024年12月15日撮影)
参考に、2024年12月15日に撮影したもみじ苑の写真です。見頃のころは、こんなふうに一面が赤く染まります。



もみじ苑の基本情報
※2026年11月3日に北野天満宮の公式サイトで確認した情報です。茶菓子付きであることは、現地の案内板で確認しました。
行き方
約5分
市バスは50・101系統などが「北野天満宮前」に停まります。最新の運行情報や交通規制は、各公式サイトでご確認ください。
歩いた順番
楼門・三光門境内(一の鳥居〜本殿)
国宝の御本殿
もみじ苑の入口と朱の舞台9:00開苑
大ケヤキと御土居の上の道
展望所もみじ越しに御本殿(写真は2024年12月)
鶯橋と紙屋川朱色の橋
谷底の色づき始め
茶店でひと休み入苑料に茶菓子付き地図
各スポットの地図(Googleマップが開きます)
見どころ
御本殿の前に建つ門。華やかな彫刻と色彩が見事です。
間近で見上げると、細やかな彫刻と鮮やかな色に驚きます。
学問の神様・菅原道真公をまつる御本殿。境内の参拝は無料です。
もみじ苑に入ってすぐの舞台から、苑内を見渡せます。
入苑料1,500円
御土居の下を流れる紙屋川に架かる朱色の橋。紅葉の時期は赤と朱が重なります。
入苑料には茶菓子が付いています。歩いたあとにひと休みできます。
現地の案内板で確認
静かに楽しむコツ
- 開苑直後の9時に入る:撮影した11月3日は、9時の開苑直後は空いていました。
- 見頃は11月下旬〜12月上旬が目安:11月3日はまだ1割ほど。紅葉を楽しむなら、もう少し後がおすすめです。
- ライトアップは受付時間に注意:受付は19:40まで。夕方からの参拝は時間に余裕をもってください。
- 三脚は使えません:苑内は三脚禁止です。
よくある質問
北野天満宮の紅葉の見頃はいつですか?
2026年11月3日の時点では色づき始め(1割ほど)でした。見頃は11月下旬〜12月上旬が目安です。
もみじ苑の入苑料はいくらですか?
大人(中学生以上)1,500円、小学生700円、未就学児は無料です。茶菓子が付いています。
ライトアップはありますか?
2026年11月13日〜12月6日に、日没〜20:00(受付19:40まで)のライトアップがあります。
ショート動画
まとめ
北野天満宮のもみじ苑は、11月3日の時点ではまだ青もみじが中心でした。見頃は11月下旬〜12月上旬が目安です。開苑直後の9時に入れば、静かに苑内を歩けます。
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