紅葉 見頃速報

【2026年】京都の紅葉 穴場まとめ|人混みを避けて歩ける寺社と見頃の目安

京都の紅葉は、有名なお寺ほど朝から人が集まります。この記事では、実際に歩いて撮影した紅葉の名所の中から、比較的人が少なく、落ち着いて楽しめる場所をまとめました。それぞれの撮影日を載せているので、見頃の目安にしてください。

エリア別の見頃の目安

2025年に撮影してわかった、エリアごとの見頃の目安です。見頃はその年の気温によって前後します。

比叡山 京都市内より早い。2026年10月31日は色づき始め
高雄(神護寺・西明寺・高山寺) 11月中旬にはかなり色づいていた(2025年11月15日撮影)
洛北(白龍園) 2025年11月22日が見頃
東山(永観堂・南禅寺・東福寺・清水寺) 11月下旬が見頃(2025年11月24日・29日撮影)
洛西(西方寺) 2025年11月30日撮影
妙心寺 大法院 12月上旬でもきれいな紅葉が残っていた(2025年12月6日撮影)

人が少なく、静かに楽しめる紅葉の名所

比叡山延暦寺(滋賀県大津市)

撮影日:2026年10月31日

京都市内より一足早く色づきます。朝早く坂本ケーブルで登れば、境内を比較的ゆっくり歩けます。詳しくはこちら

西明寺(高雄)

撮影日:2025年11月15日

朱塗りの指月橋を渡ってたどり着く、静かな境内です。神護寺・高山寺と合わせて歩けます。 詳しくはこちら

高山寺(高雄)

撮影日:2025年11月15日

世界遺産の山寺です。石水院の縁側から紅葉を眺められます。 詳しくはこちら

白龍園(二ノ瀬)

撮影日:2025年11月22日

人数を絞って公開される苔と紅葉の庭園です。事前予約制です。詳しくはこちら

毘沙門堂(山科)

撮影日:2026年10月

山科駅から歩いて行ける紅葉の名所です。東山より人が少なく、石段や参道の紅葉を楽しめます。詳しくはこちら

一乗寺の寺院めぐり(金福寺・詩仙堂・圓光寺・曼殊院)

撮影日:2025年・2026年9月

庭園の美しいお寺を歩いて回れるエリアです。圓光寺は紅葉の時期は予約制です。詳しくはこちら

祇王寺(奥嵯峨)

撮影日:2025年秋

苔の緑と、散りもみじの赤のコントラストが美しいお寺です。 詳しくはこちら

化野念仏寺(奥嵯峨)

撮影日:2025年秋

石仏と秋の木々が並ぶ、厳かな風景が広がります。 詳しくはこちら

愛宕念仏寺(奥嵯峨)

撮影日:2025年秋

表情豊かな羅漢像と紅葉の組み合わせが楽しめます。 詳しくはこちら

天授庵(南禅寺)

撮影日:2025年11月24日

南禅寺の塔頭です。枯山水の東庭と、池のある南庭が紅葉に包まれます。 詳しくはこちら

西方寺(苔寺)

撮影日:2025年11月30日

一面の苔と紅葉に包まれる庭園です。拝観には事前の申し込みが必要です。公式の案内をご確認ください。

妙心寺 大法院

撮影日:2025年12月6日

縁側から額縁のように紅葉の庭を眺められます。12月上旬でも紅葉が残っていました。

地図

この記事で紹介した場所の地図です(Googleマップが開きます)。

混雑を避けるコツ

  • 朝早い時間に行く:東福寺・清水寺・永観堂は朝から多くの人が訪れていました。静かに楽しみたい方は、開門直後がおすすめです。
  • 中心部から少し離れる:高雄・山科・一乗寺・奥嵯峨は、東山や嵐山の中心部より落ち着いて歩けます。
  • 予約制の場所を先に押さえる:白龍園・圓光寺・西方寺のように、予約や申し込みが必要な場所は早めに手配してください。

拝観時間・拝観料・特別公開・事前予約の要否は、お寺ごと・年ごとに変わることがあります。出かける前に、各寺院の公式情報をご確認ください。

エリア別の紅葉の記事

まとめ

京都の紅葉は、場所と時間を選べば静かに楽しめます。見頃の目安を参考に、朝早い時間や中心部から少し離れたお寺を選んでみてください。

このブログと連動しているYouTubeチャンネル「静かな京都さんぽ」では、人混みを避けた京都の散歩動画を4Kで公開しています。

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