健康 睡眠の質改善

入浴は疲労回復の最強ツール・入浴のメリット3選

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入浴は疲労回復の最強ツール・入浴のメリット3選

今日は疲れているし、シャワーでいいか

 

お風呂に、お湯貯めるのも面倒だなぁ

水道代節約してシャワーで済ませよう!!

 

シャワー

シャワー

最近、『疲れがとれないなぁ』

『休日に何をやってもたのしくないなぁ』って思ったことありませんか?

 

【入浴は疲労回復の最強ツール】です!!

なぜなら入浴により、睡眠の質を上げることができるからです。

 

上質な睡眠をとり、疲れをとれば翌日のあなたのパフォーマンスが驚くほど上がります

入浴をうまく利用し、疲労回復すればあなたの行動力が上がり積極的になり、人生はもっとたのしくなります!!

 

入浴をたのしみ、人生をたのしいものに変えていきましょう

 

本記事の内容

  1. 疲労回復のための入浴のメリット3選
  2. 入浴は疲労回復の最強ツール
  3. 疲労回復のために知っておくべき『人が疲れる理由』
  4. 疲労回復のしくみ
  5. 疲労回復の3大要素
  6. 疲労回復のおすすめの本
  7. まとめ 疲労回復のために『入浴はシャワーだけでなく肩までしっかり湯船に浸かりましょう』

 

 

1.疲労回復のための入浴のメリット3選

入浴

入浴

睡眠の質が向上する


寝る90分前に入浴して睡眠の質を上げる

 

人は深部体温(内臓の体温)が、下がる時に眠りやすくなります

 

深部体温は急激に上がると、急激に下る性質があるのでこれを利用し、入浴により深部体温を上げておくのが良質な睡眠をとるポイントです

 

  • 入浴90分後に深部体温(内臓の体温)が下り始めるので、このタイミングでベッドに入り睡眠の質を上げます
  • 良質な睡眠により、成長ホルモンを大量に出し体の疲れをとりましょう

 

疲れを取りたいのであればシャワーで済ませるのではなく、『湯船に肩までつかり』しっかり温まりましょう。

 

血流改善する

入浴時湯船に肩まで浸かり、お湯の水圧を利用して、全身がマッサージされた状態にさせ血流アップさせる

 

『湯船に肩までつかる』ことでお湯の水圧が、ポンプの役割をしてくれるので血流がよくなります

血行をよくし、疲れの原因である体に溜まった老廃物を回収し、新しい栄養分を細胞に送り届けて疲労回復させましょう

 

自律神経を副交感神経優位に調整できる(リラックス効果)

40℃のぬるいお湯に15分くらいゆっくり浸かってリラックスすることで、自律神経を副交感神経優位の状態にスイッチが切り替える

 

お湯で温めたタオルで目の周りをあたためて、ゆっくり肩までつかりリラックスしましょう

入浴剤の香りを、利用してアロマ効果でリラックスするのも効果的です

 

入浴を楽しんでリラックスするのがポイントです

熱いお湯に長時間は入るのは、逆に興奮するので注意してください

 

 

2.入浴は疲労回復の最強ツール

疲労回復

疲労回復

肩までつかり、ゆっくり入浴することで自然と良質な睡眠を取れる状態が整います

 

疲労回復の最大のポイントは、いかに良質な睡眠をとれるかどうかです。

 

良質な睡眠とは?

→入眠から30分以内に、最も深いレベルのノンレム睡眠状態に入って、約90分間深い眠りの状態を維持できる睡眠のことです

 

入浴により睡眠の質を上げる3つのポイント

  • 深部体温を上げる(内臓の温度)
  • 血流をよくする
  • 入浴をたのしみリラックスする(自律神経を副交感神経優位にしておく)

 

 

入浴をたのしんで、肩までゆっくり浸かり入浴することで自然と、睡眠の質を上げる3つのポイントをクリアできちゃいます

 

3.疲労回復のために知っておくべき『人が疲れる理由』

心身への過剰なストレス・負荷
→細胞が過剰に活動した結果、老廃物が溜まり、細胞の機能がおちるから人は疲れる

 

つまりがんばりすぎてストレスにより、体に老廃物がたまり体の機能が落ちている状態です

 

4.疲労回復のしくみ

疲労回復

疲労回復

細胞の老廃物を除去し、酸素と栄養分を新たに補給することで疲労が回復します

 

血液には、細胞の老廃物を回収し、酸素や栄養分を体全体に運ぶ機能があります

 

疲労回復のしくみ

  • 血流をよくする
  • 血流により、体に酸素と栄養を補給する
  • 血流により、体の老廃物を回収する

 

 

疲労回復したいのであれば血流を良くしておく必要があります

 

入浴を利用し血行をよくしておきましょう

 

5.疲労回復の3大要素

 

疲労回復

疲労回復

血行をよくする


入浴で肩までしっかり浸かり、お湯の水圧を利用して血行をよくしましょう

 

血流をよくして細胞から老廃物を回収し、酸素や栄養分を体全体に運ぶ

 

自律神経を副交感神経優位にする(リラックスする)


入浴時にお湯で温めたタオルで目の周りをあたためて、40℃のぬるめのお湯にゆっくり肩までつかりリラックスしましょう

お気に入りの入浴剤を使うのも効果的です

 

夜はいかに自律神経のスイッチをオフにするかが、疲労回復の鍵です

副交感神経を優位にできると、深い睡眠がとれ成長ホルモンが出やすくなるので疲労回復には効果絶大です

 

睡眠の質をあげる


寝る90分前に入浴を済ませましょう

 理想は21時半までに入浴を済ませて23時にベッドに入りましょう

 

6.疲労回復のおすすめの本

入浴に関するおすすめの本は『最高の入浴法』です

健康に関する本が数多く出版される中でタイトルが面白かったので読んでみることにしました

 

お風呂って単に体を洗うために入るものだと思ってましたが、お風呂に入ることにより血行促進、睡眠の質改善といろんなメリッたがあることに

気付かされて生活習慣を見直すきっかけになった本です

 

200ページ程度で読みやすいので『睡眠や血行不良』でお悩みの方にはぜひおすすめの本ですので読んでみてください

 

 

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感想(2件)

 

7.まとめ 疲労回復のために『入浴はシャワーだけではなく肩までしっかり湯船に浸かりましょう』

熟睡

熟睡

お風呂入るのが面倒なときありますよね

僕も『時間がもったいないなぁ』と思ってシャワーで終わらせることもありました

 

入浴は長くても30分くらいで済ませられます

良質な睡眠がとれて、気分良く翌日の生産性が上がるのであれば30分の時間と水道代を投資する価値はあるのではないでしょうか

 

最高の睡眠が取れた翌日は、本当に気分がよく積極的で行動的になれます

行動力があればいろんなことにチャレンジできてしあわせな生活をおくれます

 

いままでやりたくても、やれなかったことに積極的にチャレンジしてみませんか?

シャワーで済ませるのではなく

 

入浴をうまく利用して、最高の睡眠を手に入れてしあわせな生活に変えましょう

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